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皮脂が少ないのもNG!? 髪を洗いすぎることで薄毛が進行

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薄毛が気になり始めると、清潔な頭皮環境を保つために、つい髪を頻繁に洗ってしまう、という方が多くいらっしゃいます。

しかし、実は過度な洗髪が薄毛を促進する原因になることをご存じでしょうか?

洗いすぎることで頭皮のバリア機能が低下し、逆に抜け毛を引き起こすことも。

今回は、過度な洗髪が薄毛にどのような影響を与えるのか、そのメカニズムを詳しく解説します。
 
 

皮脂は頭皮を守る大切な存在

薄毛の原因はさまざまですが、頭皮の皮脂には大切な役割があります。

本来、皮脂は頭皮を保湿し、外部の刺激から守る働きを持っています。しかし、過剰な洗髪により皮脂が失われると、頭皮のターンオーバーが乱れ、炎症を起こしやすくなります。

さらに、頭皮が乾燥するとフケやかゆみが発生し、結果的に抜け毛や薄毛のリスクが高まります。

それにもかかわらず、「皮脂=悪」と考えて徹底的に洗い落とそうとすると、体が不足分を補おうとして皮脂を過剰に分泌するようになります。

皮脂は多すぎても少なすぎても頭皮環境を悪化させるため、適度な洗髪を心掛けることが大切です。
 
 

洗浄力の強いシャンプーには要注意


市販のシャンプーの中には、洗浄力が非常に強いものがあります。特に「ラウレス硫酸」などの界面活性剤を含むシャンプーは、汚れや皮脂を強力に落とす一方で、頭皮に必要な水分や油分まで奪ってしまう可能性があります。

洗浄力が強すぎるシャンプーを使い続けると、頭皮の乾燥が進み、毛根にもダメージを与えることに。

こうした影響を知らずに毎日のように洗髪していると、気づかぬうちに薄毛の進行を加速させてしまうかもしれません。

シャンプー選びの際は、低刺激で保湿成分が含まれたものを選ぶようにしましょう。
 
 

頭皮の状態に応じた洗髪を心掛けよう

薄毛を防ぐためには、頭皮の状態に合わせた適切な洗髪が重要です。

基本的に、シャンプーを1日2回以上使用するのは洗いすぎに当たります。多くても1日1回に抑えるようにしましょう。

また、年齢によっても適切な洗髪の頻度は変わります。10代や20代は新陳代謝が活発なため、しっかり洗う必要がありますが、30代以降は皮脂の分泌が減少するため、洗髪の頻度を調整することが重要です。

さらに、必ずしもシャンプーを毎日使う必要はなく、お湯だけで洗い流すだけでもホコリや余分な皮脂は落ちます。特に秋冬は乾燥しやすい時期なので、シャンプーの使用を控えるのもひとつの手です。
 
 

正しいケアで健康な頭皮環境を維持しよう


薄毛や脱毛を防ぐためには、自分の頭皮の状態を正確に把握し、適切なケアを行うことが大切です。セルフケアだけでは対応が難しい場合もあるため、皮膚科医や専門のクリニックに相談するのも効果的な方法です。

過度な洗髪を避け、頭皮環境を整えることで、健やかな髪を育てるための土台を作ることができます。正しい知識を持ち、日々のケアを見直してみましょう。

 
 

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当院では、クレンジング効果の高いハイドラフェイシャル機器を使用して古い角質や皮脂を軟化させると同時に、独自の水流システムで、毛穴汚れを吸引・排出するハイドラスカルプを導入しております。
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川崎中央クリニックでは、薄毛に関するお悩みをサポートするため、無料メール相談や無料カウンセリングを行っています。
 
薄毛の進行が気になる方や、ご自身の状態について相談したい方は、お気軽にお問い合わせください。

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